税理士法人ダイヤモンド経営
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スタッフ日記

ももたろうのお話

 

先日、弊社忘年会の最後の挨拶で「ももたろう」の話をしました。

これは和田裕美的ももたろう話を、弊社にあてはめると、という話。

誰もが知っているももたろうの話には、

私達が改めて感じて欲しい大事なエッセンスがきちんと詰まっているよ、というものです。

 

そのエッセンスはこんな感じ。

 

毎日、毎日同じ仕事をしているなかで、

チャンスはさっとやってくるから、

決断をすべき時に決断をし

慢心と過ごすのではなく、心して備えよ

そして成長には時間がかかるけれど

大事に育てよう

大事に育てたチャンスは、

やがて仲間とともに実を結ぶ・・・

 

というメッセージとして捉えよう!というもの。

ももたろうのお話が壮大なお話になった感がありますが、

忘年会ではワインを既に4杯も飲んでいたので、

そのお話がうまく出来たかどうかは定かではありません。

ですから、ここで書いています :mrgreen:

 

今日は仕事納めの日。

無事に仕事も終わり、社員に毎年恒例の

お年玉を出す準備も整いました。

お客様、仕事をしていく仲間、家族、友人、

すべての方に感謝しています。

来年がすばらしい一年になりますように。

 

 

 

 

豆腐一丁の志

 

児童養護施設とは、理由があり日常的に親元で暮らせないお子さんが

生活するところです。そして彼らは18歳になれば、施設を 出ていく時期を

迎えます。

彼らは今まであった居場所を失い、生活も自分だけで支えなければ

なりません。身寄りのない状況で、社会へ出て生活することは私達が想像

できないほど多くの壁が立ちはだかります。アパートを借りる際の保証人問題や

進学しても経済的に厳しく学業を諦めることもよくあると聞きます。

 

今から50年程前(1960年)、「首里奨学母の会」が発足しました。それはまだ

福祉制度も整っていない時代に、首里の母親たちが毎月の家計から豆腐一丁分

を節約して奨学金を作りだし、経済的に困難な子供達の勉学を支えたという会でした。

その会は会員が1000名になるほど発展し、30年間も継続したといいます。

にじのはしファンドもその志を受け継ぎ、沖縄県内の児童養護施設を退所した子供たち

が将来に夢をもち、それを実現できるよう、サポーターひとり一人の会費をもって支援して

います。

現在は一人の大学生が九州の大学で福祉を学んでいます。会費は一口1000円です。

一人一人の小さな善意が、この子の未来のために役だっています。

私も設立当初からこの会に参加させていただいています。

支援した大学生が福祉を学び、社会へ巣立っていくのがとても楽しみです。

沖縄でも有志の方達でこんなに素敵な活動が続いてくれることに、とても

感動しますし、参加できることも嬉しいかぎりです。

もうすぐクリスマス。温かなな気持ちが愛と平和を作ると思います。

県内にはまだ支援していただきたい子供達がいます。

この会に賛同いただける方、是非ご協力ください。

にじのはしファンド http://nijinohashi.ti-da.net/

 

春や春。

オキハム35周年記念事業公演「春や春。」

 

オキハムは弊社の間接的な御客様。

35周年記念事業で「春や春。」公演を開催されるそうです。

「春や春。」公演名がなんと良い響き。

東関東大震災の痛手が残る日本列島、誰もが本当の意味での

春を待ち望んでいると思います。

震災を免れた私達は、今まで生きてきたこともすごい奇跡。

ささやかな喜びにも、感謝と喜びを見いだせる人間でいたいと

思うのです。

朝がやってこない夜がないように、

春がやってこない冬もない。

歩み続けるこの道の先に、きっと春はやって来ると信じたい。

 

人間力と7つの力

すべての仕事は人間力によって決まるそうだ。

すなわち人間力とは?

1.共感力

2.稼ぎ力

3.決断力

4.交渉力

5.全体把握力

6.影響力

7.陽転力

ふむ、ふむ・・・各々の項目は仕事を進めていく上で必要な要素ばかり。

全部を網羅していることで、人間力は高まるという訳ですね。

仕事をやっていくうえで、常に「誠実である」という気持ちだけで、

スタイルやポリシーを哲学的に考えたことはありませんでしたが、

う~ん・・・「人間力」。ずしりとくる言葉です。

和田裕美さんのセミナーへ行ってみて、

自分の仕事や生き方に対して、少し哲学的に俯瞰してみるという

キッカケをいただいたようです。感謝!!

 

陽転思考と和田裕美さん

和田裕美さんの「わくわく伝染ツアー」に行ってきた。

八年目を迎えるそうだが、どんな内容なのかまったく分からぬまま

申込を行ったので、セミナー会場も当日確かめる、のほほんぶりの私。

「わくわく・・・」が伝染されたかは置いといて、

こんなにもパワフルな女性だったのか~!と驚きとともに

セールス売上で世界二位になった彼女の魅力が少し分かった気がしました。

「陽転思考」のコンセプトで、毎日の暮らしのなかで

「よかったね」を見つける努力と生きる知恵がつまったセミナーでした。

セミナーの帰り道、芝公園から港区に向かって歩いていたら、

正面に東京タワーが。

あたりが暗くなって、タワーの灯りが綺麗です。

町はクリスマスのイルミネーションで溢れ

なんだかわくわくしてきちゃいました。 :-P

 

無償の行為

「無償の行為こそが最大の利益を生み出す。」

何の報いも期待されず、

何かを与えられた者は、どう思うだろう?

何としても相手に多く返したいと思うにちがいない。

そこに人を動かす力の本質がある。

「憂鬱でなければ仕事じゃない」著者:見城徹・藤田晋より

日頃、相談事でお見えになる御客様に会う前には、

一切の先入観を捨てようと、心がける。

先入観があると、仕事に絡めて考えてしまいがちなので、

出来るかぎり、心は真っ白な状態で対峙したい。

お話に耳を傾け、一緒に問題解決に向け知恵を絞る。

結果、当然仕事にならないことも多い。

しかし、お話を十分聞いてあげることで、

依頼者自身が解決の糸口を見つけたり、

心がすっきりしたりと感謝されることもあり、

嬉しい誤算もある。

この時間はもちろん無償だけど、

様々な年代、性別の方とお会いすることは、

私にとっても貴重な経験だ。

 

 

父の選択・生前贈与

息子の事情で資金を工面することになった父の決断は「生前贈与」

相続時精算課税制度を使って実行しやすくなったとはいえ、

今回は前向きな贈与でないので、父の苦悩も計り知れない。

父はいつか自分の相続の時に息子に相続させることになったであろう財産を、

果たして、今、生前贈与していいものかと悩んだと思う。

相続には生前に贈与してきたものと、遺留分の兼ね合いがあり、

検討する課題は多い。

子育ては長い道のりだといつも思うが、大人になった息子をいつまでも

案ずるのもまた、親心。

いつか父の思いを息子がわかる日がきてい欲しいと、切に願う。

 

母と遺言書

高齢になった母を連れて

相続と遺言書のご相談で来社された男性。

口元に優しい笑みを浮かべた

穏やかな母の表情は、

全幅の信頼を息子に寄せている

幸せな表情だ。

息子の話にうなづきながら傍らで聞いている母は、

それでも時折、自分の意見をちゃんと述べて

しっかりとしている。

自分自身の健康状態が心身共に元気なうちに

相続人となる子供達が争わないようにと、

公正証書遺言書を作成することになった。

帰り際、深々とお辞義をしながら帰っていくその後ろ姿は

母として立派に子育てを終え、次世代にバトンタッチする

たくましくも凛として美しい姿だった。

 
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