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私の本棚

憂鬱でなければ仕事じゃない

 

著者 見城 徹・藤田 晋

発行所 講談社

著者はどちらも言わずと知れた有名人

幻冬舎の社長とサイバーエージェントの社長のお二人。

短い文章の連続は単に読み易さという表現では

軽く感じられてしまうから嫌だけど、

軽快なリズムで、真に迫る言葉は

素直に心に響く。

今、話題の本「ニーチェの言葉」を読んだ時にも

そう感じた。

優秀な経営者には哲学がある。

襟を正して、素直にその経営の姿を見習いたいと思う。

磯野家の相続税

 

すばる舎 長谷川裕雅 著 「磯野家の相続税」

本を執筆するために、何十冊の相続本を読んだことでしょうか。

本を出版してもなお、他の本は気になるもの。

サザエさん家は、日本国民に一番身近な家族ですから

家族構成や生活環境を思いだしながら読むことが出来、

分かりやすいかもしれません。

難しい話を第三者に説明するとき、共通な話題で説明すると

理解を得やすいですが、まさにこの一冊もそう。

サザエさん家の相続が理解できたら、

うちの本(「沖縄の人のための相続・贈与」沖縄タイムス社出版)も

読んでくださいね。 :oops:

スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則

 

この本を読んだのは、昨年の8月。

訃報に接して改めて読んでみた。

ビジネスマンなら、人前で話すことも多い世代には、

お勧めしたい一冊。

しかし、彼を語る時によく、ビル・ゲイツと比較されるが、

私は彼の方が好き(笑)

ビズネスコンセプトも、仕事への真摯な態度も

彼らしい。

大学の授業で「プレゼンテーション」の講義があったが、

先生が「人生そのものがプレゼンテーションなのです。」

と、言っていた。

「確かに!」意を得て、妙に納得。

ビジネスの場で、毎日、毎回、その場が

私にとってはプレゼンテーションです。

成功は1冊のファイルで手に入れる

 情報を1冊にまとめようと思っても、なかなか実行出来ないのが悩み。けれど、著者のように優れた方がこの方法で明快に出来ているのだから凡人の我らも、素直にやってみるべきではないだろうか?
すべてA4サイズに統一、原本は使わずコピーで、ジャンルに分ける、すぐに始められそうなことばかり。おまけにお金がかからなくて良い!(笑)

事始めに、まずは自分自身に必要な情報ジャンルは何であるかを、考え、見極めるべきである。
事あるごとに、溢れる情報に振り回され、見つからなかったということがないようにするために、この方法でまずはトライしてみてはいかがだろうか。

1分で大切なことを伝える技術

3分間スピーチならぬ、1分間で伝えるとは、並々ならぬ技術を要する。
うまく話したつもりが、こちらの意図とは別に伝わった経験はないだろうか。
齋藤孝氏の本は、出る毎についつい買って読んでしまうのだが、この本がこれまでの中で一番、自分自身に必要な要素が沢山詰まっていた。
仕事をしているしていないに拘わらず、コミュニケーションには欠かせない伝える技術。
友人、親子、恋人、夫婦、上司、同僚などなど、相手が変わると意外と難しい伝え方、深まる秋に是非ご一読あれ。

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